3月7日金曜日、まだ肌寒い冬の終わりの一日、大阪府吹田市にある、「万博記念公園内国立民族学博物館と日本庭園」に、校外学習に行きました。
1年生にとっては、春の嵐山に次いで2回目の校外学習です。アルバイトをしたり、友人と待ち合せたりするのは、いつも大阪の南の上本町や天王寺、難波などの繁華街という毎日で、なかなか大阪の北に位置する公園まで足を運ぶ機会がない学生にとって、万博記念公園の中でも特に民族学博物館や日本庭園の存在は、ほとんど未知の世界です。事前に配布していたパンフレットを読み、民族学博物館に来るのを楽しみにしていた学生たちは、じっくり展示物を眺めて学習していました。中には、ミュージアムショップで購入した特別な日本の「はちみつ」を、ランチタイムにみんなで分け合って楽しんだ学生もいました。
2年生は、翌週に予定されていた卒業式を控え、クラスの仲間と一緒に外出できる大切な機会。1年間お世話になった担任の先生とも、もう少しでお別れとあって、ランチタイムには、みんなで作って持ってきた料理を一緒に食べながら学生生活を振り返ったり、ギターの演奏に合わせて公園内で踊りを披露したり、それぞれの時間をゆったりと楽しんでいました。







