5月20日JAC教育学院の学生200名が、近くの区民センターで「午前と午後に分かれて」、健康診断を受けました。正確な検査をするために、この日は、朝から何も食べてはいけません。そのため、10時の開始前にはみんないつもの元気がなく、とても静かでした。特に4月に来日したばかりの1年生は、初めての日本の健康診断にドキドキ、ちょっと緊張気味でした。
会場では、身長と体重測定、視力、血圧、血液検査、心電図検査後、先生の診察などを受けました。当日来てくださったお医者さんも看護師さんもとても親切で、言葉の心配がないように、色々な言語の翻訳案内も用意してくださったので、みんな安心して検査を受けることができました。
「日本に来て身長が伸びた!」と喜ぶ声や、「血圧が低くて心配…」という声など、学生同士で楽しそうに話す姿も見られました。最後に、センターの入り口前の広いスペースに止めてある健診バスの中でX線(レントゲン)を撮って終了しました。
慣れない海外生活では、自分が思っている以上に体に疲れが溜まりやすいものです。しっかり勉強して、日本での生活を満喫するためにも、まずは自分の今の体の状態を知ることがとても大切です。毎日いろいろな事があるけれど、しっかりご飯を食べて、よく寝て、これからも元気に日本語の勉強を進めてくださいね。みんなの検査結果が分かるのは2週間後です。気を引き締めて、健康診断の結果を待ちましょう!





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